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水のやり方について考える

「このお野菜、あのお野菜には、この程度水を与える」ってのは、あまり考えない。

水を多めに好む野菜や植物があるという程度で、その時どのくらいの量を与える
というのは、適量でという他ない。

栽培環境を見て、程良く適量に与える

ポイントは、「自然の生き物に対して、100%できると思わない」
このぐらいの姿勢で取り組んだ方が、楽しいと思う。

「水は、どのくらいの量を与えれば、良いんでしょうか。」と十時さんもよく耳にすると聞く。
その時の答えは、状況次第となる。

だって、気に懸けることがいくつもある。

  • お野菜・植物の生育における好み
  • 土の状態
  • 栽培している周囲の環境(日当たり、風、温度)

色々ありすぎると頭いたいでしょ?笑
だから、体で覚えよう!

元気がある・ないを見極める

以前、ブログ内で紹介した。水が切れた時のお話「OMG!水菜の水が切れたっ水菜の水が切れた

これを見てわかるように、完全に元気がありません。
育てる、栽培を楽しむのであれば、元気な状態をいつも見ておきたい
であれば、どう接することで元気になるのか。
そこの環境を理解して、程良く接する。

十時さん曰く、「甘やかす、過保護にするのも良くない」とか。
生き物が成長する上で、力強さが衰えていくから。
根が動き出すのも、水が無い時の方が活発します。それは、
「生きよう!」と生き物も必死だから。なるほどっと、納得しました。

だから、程良く接する。思うように取り組んでみて体で覚える。
室内だから自然環境とは、大きく異なります。
自然と雨が降りこむわけでもないので、サポートが不可欠。

目が離せないほど大変ではない。

土の力と環境管理次第。
水をやれない時が必ずあります。そんな時(お出かけするとき)水を多めに与える。
ただし、それに耐えることができる土でないと根が腐る可能性が出てきます。
自分が使っている土は、黒土の力といって
5年以上もの年月が自然環境の中で積み重ねられ、生まれたもの。
自然と人間がバランスよく共存できている作り方なので、オススメ。

土自体が他と比べると元気に見えます。

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