発芽した芽を間引きして移植する方法

発芽して間引く時期

根が動き始めたあたり
いつ、どのタイミングが、「根の動き始め?」なのか。
シャキッと姿勢が立って見えてきたとき。

間引き時期

根が動き出したときは、「地に根をはろう」としているわけなので、
広々とした環境に移してあげると、成長も気持ち早くなります。
これは、バジルです。すっと立っているでしょ?

下記の写真は、間引いたバジルです。根元をたどると産毛のような
根が見えますかね?そんな感じです。

間引き方は、手です。
芽だけを引っ張り抜くのではなく、二本の指で根をつかみ取ります。
直接芽や根でなく、周囲の土をつまみ上げるように…
「優しく根からすくい上げる」
土がついてたりもします。それでも大丈夫。とってあげても良し。
土がついている写真は、イタリアンパセリ。

間引いたバジルプランターに穴をあけるバジルの移植後間引いたイタリアンパセリ

間引いたら、移植です。
上記2つ目の写真に穴の空いた和紙プランターがあります。
穴のあけ方は、指です。笑
後は、そこに植えて、土をかぶせてください。
最後は、お水で整えます。

お水で整える

移植後は、お水で土に馴染ませる

土に水をやると土が、ビシッと締まります。
そこで水を得た根が締まった土の上を走ります!
翌日には、例え横になった状態だったとしても、直立していると思います。
早いものですよ。お水のやり方は、最初は霧吹きが良いと思います。

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